皆さんツイッターに気をとられて、すっかりブログのことを忘れがちなブックマークの実行委員
ですが、やはり始めたからにはこちらも大事に続けていきましょう。
ブログの流れからすると、今年のブックマークの第2弾発表を書き込むところですが、そういう
イベント情報は、左にあるリンク先の、ブックマークナゴヤのHPにきちんとUPされてますので、
今日はもう、今後のこのブログの書き込みのハードルを下げるためにも、ぜんぜんどうでもいい
ような話題を書くことにします。
ちょうど今朝、NHK教育の「テレビ絵本」で、中川ひろたか&長新太の「ないた」という絵本を
やっていて、主人公の男の子が、転んで「ないた」とか、おかあさんに叱られて「ないた」とか、
いろいろあるんですが、そのなかに、犬におしっこをかけられた絵で、「くやしくて、ないた」
という場面がありました。
それを見て、少し前に4歳になった娘が、あれっという感じで「お父さん、くやしいってなに?」
と訊いてきました。
へえー、娘はまだ「くやしい」を知らないのか、ということと、あー、でも「くやしい」を分かり
やすい別の言葉で説明するのって難しいかも、と思って、少し考えていると、さらに娘のほうから
「犬におしっこかけられると、くやしくなるの?」と訊いてきました。
「じゃ、ふーちゃんだったら、犬におしっこかけられたらどう思う?」
「えー、きたないー」
「きたなくなっちゃったねー、そしたら、泣いちゃう?」
「ううん、お風呂で洗う」
「ああ、そうなんだ。…だったら、べつにくやしくなくてもいいんじゃない」
いやー、でも、お父さんだったらやっぱり、道を歩いてて、いきなり犬におしっこかけられたら、
ちょっとくやしいと思うかも。っていうか、お父さんなんて、いつもくやしい思いばっかりで生
きてるよ…(でも泣かないけどね、もう大人だし)。なんでも、くやしいと思うか思わないか、
性格によってだいぶ違うのかもなぁ、と思ったりした、今朝の娘とのやり取りでした。
(鈴木)